今週の重賞チェックと重賞オススメ競馬商材

フェブラリーステークス2020 出走馬チェック

2020年中央競馬最初のG1レース

フェブラリーステークスが2月23日東京競馬場で開催されます。

フェブラリーステークスはダート1600m。

今年で第37回ですが、G1に昇格したのは1997年。

JRAでは最初のG1レースだったわけですが、

もうG1になってから23年も経ってるんですな。

フェブラリーステークス 出走予定馬

アルクトス(牡5)
昨秋地方G1南部杯出走で2着。惜しくもG1を取り損ねて以来、4か月ぶりの出走

インティ(牡6)
昨年のフェブラリーステークス優勝馬。連覇を狙う

ヴェンジェンス(牡7)
前走東海ステークスでは、インティ(3着)に先着(2着)。調子は上向き

キングスガード(牡9)
昨冬のG1・チャンピオンカップで13番人気ながら5着と健闘

ケイティブレイブ(牡7)
実績十分も7歳馬。前走川崎記念は2番人気も6着と敗れる

サンライズノヴァ(牡6)
昨年南部杯で初のG1制覇。フェブラリーステークスは18年4着、昨年は7着

タイムフライヤー(牡5)
東京ダート1600mは、武蔵野ステークスで2着

デルマルーヴル(牡4)
G1はジャパンダートダービー2着など(0.2.1.0)。フェブラリーステークスは初挑戦

ノンコノユメ(8騙)
18年覇者。フェブラリーステークスは5年連続の出走

ブルドッグボス(牡8)
昨秋浦和競馬・JBCスプリントで初のG1制覇を果たす

ミッキーワイルド(牡5)
前走根岸ステークスは、2番人気に支持されるも11着と期待を裏切る

ミューチャリー(牡5)
大井競馬から参戦。前走は川崎記念4着

モジアナフレイバー(牡5)
昨年は大井で重賞2勝。東京大賞典は3着

モズアスコット(牡6)
18年安田記念覇者。ダート初挑戦の前走根岸ステークスで優勝。

ワイドファラオ(牡4)
昨年6月フェブラリーSと同コースのユニコーンステークスで優勝

ワンダーリーデル(牡7)
フェブラリーステークスは昨年(9着)に続き2年連続の出走

フェブラリーステークス ちょっとしたデータ

・過去10年で馬体重500キロオーバーが8勝

・過去5年連続前走中央重賞1着馬が優勝

フェブラリーステークス 注目の競馬商材

先週の京都記念も2点で的中。

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